1. 車の状態を記録する
- 傷・へこみの位置を、離れた位置と近くの両方から写真に撮る。
- 車検証の型式・年式・色コード(ボディカラーのプレート)を控える。
- カメラ・レーダー等の先進安全装置の有無を確かめる(解説)。
2. 工場を選ぶ
- 特定整備の認証の有無、優良認定、日車協連の認定の有無を、工場に聞くか公式サイトで確かめる(解説・都道府県から探す)。これらは任意の制度で、ない工場が不適切とは限りません。
- 近い車種・同じ損傷の修理例を見せてもらえるか。
- 2〜3か所に同じ写真・同じ説明で見積を依頼する。
3. 見積を比べる
- 税込か税別か。部品の交換・脱着、パテ、ぼかし塗装、色の割増が含まれるか。
- 修理期間と代車の有無・費用。
- 見積後に損傷が広がった場合の追加費用の扱い。
- 公表料金表は条件の一例です(費用の目安)。
4. 保険を使う場合
- 契約している損害保険会社に、修理の対象になるか、自己負担額(免責)がいくらか、使った場合の保険料への影響を確認する。
- 保険会社が工場の指定や見積の確認を求めることがあるため、修理を始める前に連絡する。
5. 引き渡しのとき
- 明るい場所で、色の合い、表面の凹凸、パネルのすき間、ドアやバンパーの動作を確認する。
- エーミングが必要な車では、実施の記録や説明を受ける。
注意このサイトは工場の紹介・見積の取り次ぎをしていません。掲載は推奨ではありません。
国・業界団体の公式ページの内容を一般向けに整理したものです。個別の車の修理の可否・費用・期間は、工場の見積と説明で確認してください。確認日: 2026-10-20。